構造原理と特徴
チャンバー本体は大型の前扉構造を採用し、観察窓を備えています。観察窓には加熱プレートがはめ込まれているため、観察窓が曇って観察に影響を与えるのを防ぐことができます。(注:観察窓のサイズはお客様のニーズに応じて設計できます) ボックス本体の内側は高品質のステンレス鋼素材で作られ、ボックスの外側は鉄板プラスチックがスプレーされています。内腔と外壁は、優れた断熱性を持つセラミックファイバー素材で断熱されています。断熱層の厚さは、最初は>80MMになるように設計されています。
技術的なパラメータ
モデル | HST-40/150GD | HST-70/150GD | HST-70/350GD | HST-70/350GD |
温度範囲 | -40℃~150℃ | -40℃~150℃ | -70℃~350℃ | -70℃~350℃ |
内寸図 | 350×350×500mm | 350×350×500mm | 350×350×500mm | 350×350×500mm |
制御方法 | PID制御方式 | |||
液冷方式 | 二段圧縮機冷却方式 | |||
シェル材質 | 冷延鋼板溶射処理 | |||
エンドソーム物質 | ステンレス鋼板 | |||
コントロールボックス | 全自動デジタル表示サーモスタット、電源コード、配電盤、 |