アプリケーション:
このロボットは、試験片のロード、断面測定、試験、試験片のアンロード、データ処理を含む完全自動引張試験を提供します。
オペレーターは標本を準備し、標本ラックに標本を配置します。すべてのプロセスは自動です。ロボットが試験片をピックアップして断面を測定し、試験片を位置合わせしてグリップに取り付け、伸び計の自動ゲージ長調整、試験、試験データの判定と処理、破損した試験片の収集を行います。試験機の付属品(治具等)を変更することなく、オペレータによる調整や設定をすることなく、様々な仕様の試験片を異なる引張条件で連続試験することができます。
仕様:
私はテム | 名前 | HST-E250-AR | HST-E300-AR |
機械 | 容量 | 250kN | 300 |
力の範囲 | 0.4%-100%FS | ||
精度 | クラス0.3 | ||
力の読み取り精度 | ±0.3% | ||
可逆性 | ±0.75% | ||
再現性 | ±0.3% | ||
強制解決 | 0.6N | ||
過負荷 | 120% | ||
変位精度 | ±0.5% | ||
位置分解能 | 0.02μm | ||
力負荷率 | 0.005~5%FS/s | ||
力荷重精度 | 設定値の±1% | ||
水平テストスペース | 650mm | ||
垂直テストスペース | 700mm | ||
クロスヘッド速度 | 0.001~500mm/min | ||
クロスヘッド速度精度 | 速度<0.01mm/min、設定値の±1%以内、速度≧0.01mm/min、設定値の±0.2%以内 | ||
定荷重・変位制御範囲 | 0.5%~100%FS/s | ||
定荷重・変位制御精度 | 設定値≧10%FS、設定値の±0.1%以内、設定値<10%FS、設定値の±0.1%以内 | ||
自動軸伸び計 | 標点間距離 | 15~205mm | |
標点間距離精度 | 0.5% または 0.1mm の大きい方 | ||
最大移動量 | 80mm | ||
解像度 | 0.0005mm | ||
試料クランプ範囲 | 5~50mm | ||
精度 | クラス0.5 | ||
空気圧式ショルダーグリップ | クランプタイプ | ショルダータイプ、エア作動 | |
芯出し精度 | 0.2mm | ||
クランプ範囲 | グリップエンド:Ф20~Ф25mm | ||
標本ラック | 最大検体数量 | 60個 | |
検体ラック番号 | 4 | ||
試験片の長さ | 120~250mm | ||
壊れた標本ラック | 最大検体数量 | 60 | |
検体ラック番号 | 4 | ||
ロボット | タイプ | ABBジョイントタイプ | |
取扱い重量 | 6kg | ||
最大リーチ | 1450mm | ||
自由度 | 6 | ||
繰返し位置決め精度 | 0.02mm | ||
速度 | 21個/時間 | ||
断面測定装置 | 測定範囲 | Ф5~Ф25mm | |
解像度 | 0.02mm | ||
標本 | 円形試験片 | グリップエンド:Ф20~Ф25mm、平行長さ:Ф10、Ф14mm、長さ:120~250mm |