製品詳細:
1. 今後の見通し
●インダストリアルスタイルを取り入れた全く新しい外観。
●TIME5120のラバー塗装が使い続けるとベタベタして落ちにくいという問題を解決しました。
●シリコン物理ボタンを再設計。
●ストラップを追加すると、このテスト ツールの携帯性が大幅に向上します。
2. パフォーマンス
●ディスプレイはバックライトのないLCDからOLEDスクリーンに変更され、高輝度、高コントラストで、薄暗い環境でも鮮明に読み取ることができます。
●Bluetooth が追加され、Bluetooth プリンタや Bluetooth 携帯電話 (Android システム) と接続できます。
●Bluetooth 携帯電話に接続すると、携帯電話上でパラメータの設定、測定データや履歴データの読み取りが便利です。
●パラメータ設定では、硬度換算テーブル、自動保存、粗誤差自動除去などのオプションを新たに追加しました。
●100グループのデータ保存がサポートされています(携帯電話APPでのみ読み取り可能)。
一体型硬さ試験機 TIME510D の特長
●いつでもどこでもテストできる優れた携帯性。
●暗い環境でも測定値をはっきりと読み取ることができるOLEDディスプレイ。
●リアルタイム測定データはBluetoothワイヤレスプリンター経由で印刷可能
●機器パラメータはモバイル端末APPを通じて設定できます。
●ソフトウェアキャリブレーション
●充電式リチウム電池、充電インジケーター付き。
仕様詳細:
標準インパクト装置 | D統合 |
硬度スケール | HL、HB、HRA、HRB、HRC、HV、HS |
測定範囲 | (170~960)HLD |
精度 | 6HLD |
ワークの表面粗さ | ≤1.6μm(Ra) |
最大。ワーク硬度 | 940HV |
最小硬化層厚さ | 0.8mm |
充電時間 | 2時間 |
連続使用時間 | 8時間 |
電源 | 6V/500mA |